足底腱膜炎の症状と原因

こんにちは。
広尾こころ鍼灸整骨院、院長の岩田です。
足底(足の裏)には、かかとの骨から足の指の付け根に向けて、強い繊維状の組織である腱が膜状に広がっており、これを足底腱膜といいます。
足底腱膜は土踏まずを構成していて、歩行やランニングになどの衝撃を吸収する働きがあります。その働きが悪くなると、足が地面に着地する際の衝撃吸収が出来なくなりバランスが崩れてしまい、足底腱膜に炎症が起こると、走る・歩くなどの動作に痛みが出てきてしまいます。
特にランニングやジャンプ動作や、長時間の立ち仕事や歩行などの使い過ぎにより痛みが出ることが多く、起床時に足をついた際や夕方以降の痛みが特徴的で、日中は軽減している事もあります。
スポーツ活動時や中年の女性に多いと言われ、体重増加、靴の不適合、スポーツによる使いすぎが主な原因と考えられます。
足底筋膜炎でお困りの方はぜひ一度、広尾こころ鍼灸整骨院にご相談下さい。日常生活は勿論、スポーツでのサポートもしっかりとケアして参ります。 広尾・恵比寿・南麻布・白金から多くご来院される皆様からご好評頂いております。 いつもありがとうございます。













