野球肘

投球後に肘の違和感が残ったり、肘が次第に動かなくなって腕をまっすぐ伸ばせなくなった、ボールを投げると肘の内側や外側にズキッと痛みを感じる。などでお悩みではありませんか?
もしかすると野球肘によるものかもしれません。
野球肘の原因と症状

野球肘は、その名の通り「投球動作」を繰り返すことで肘の関節や周囲の筋肉、靭帯、骨に負担がかかり、炎症や損傷が起こる症状です。特に投球フォームによって、肘の内側・外側・後方などに痛みが出るのが特徴です。
原因
長時間・高頻度でボールを投げ続けることで肘の関節や靭帯に慢性的な負荷がかかり、炎症や損傷が引き起こされることが挙げられます。また、腕の振り方や体重移動、肩と肘の連動がうまくいかない投球フォームも、肘に不自然な力が集中し発症の原因となります。
症状
主に肘の曲げ伸ばしがしにくくなることや、ボールを投げるときや投げ終わった後に肘の内側や外側に痛みを感じたり、思い切りボールを投げられないなどがあり、肘の腫れや違和感が長く続く場合もあります。
初期のうちは軽い違和感程度でも、無理に投げ続けると痛みが悪化し、長期的な治療が必要になることがあります。
野球肘のお悩みは当院にお任せください!

野球肘でお悩みの方は、渋谷区広尾の広尾こころ鍼灸整骨院にお任せください。
投球動作の繰り返しによる肘の痛みや違和感は、無理に投げ続けると悪化し、将来のパフォーマンスにも影響します。当院では、肘周囲の筋肉や靭帯の状態を丁寧に評価し、鍼灸や手技療法で炎症を抑えながら関節の動きを整えます。
一人で悩まず、まずはお気軽にお電話でご相談ください。













