腱鞘炎(けんしょうえん)でお悩みの患者様へ

腱鞘炎(けんしょうえん)でお悩みの患者様へ
腱鞘炎とは腱の鞘(さや)が炎症を起こしている状態です。
腱鞘はトンネルをイメージしてもらうと分かりやすいです。
骨と筋肉をつないでいるのが腱で、その腱がトンネルのような腱鞘の中を通る事によって腕や指などが動きます。
本来は指や手を動かす時、腱鞘の中を腱が滑らかに動きますが、運動や仕事等で使い過ぎたりすると腱が炎症を起こし、腫れてしまい腱鞘を通る時に痛みを感じるようになってしまいます。
炎症が発症する部位によって、病名が異なり、バネ指は指の腱鞘炎、手首の腱鞘炎はドケルバン病です。肘の内側にできる炎症は上腕骨内側上顆炎といい、別名ゴルフ肘。肘の外側に炎症が発症すると、上腕骨外側上顆炎といい、別名テニス肘といわれます。
当院では腱鞘炎に対して適切な問診・検査を行い何が原因なのかを見極めながら患者様の症状にあった治療を致します。手技(マッサージ)や鍼灸・矯正(背骨・骨盤)・特殊電療を用いながら、患者様と相談し共に根本改善へと導いて参ります。
原因を見極め適切な治療をすれば痛みが改善される事も多く、より良い生活を取り戻せます。また鍼灸・手技・その他施術についての疑問までケアも万全です。
国家資格を持った各種専門治療に特化した熟練のスタッフが常時待機しておりますので、ご安心してご来院ください。
腱鞘炎でお悩みの方は広尾こころ鍼灸整骨院へお任せください。













