背中から胸に走る痛みの正体「肋間神経痛」に鍼灸と骨格矯正が効果的な理由

こんにちは広尾こころ鍼灸整骨院、院長の岩田です。
「ふとした瞬間に、胸や脇腹、背中側にピキッと鋭い痛みが走る」 「息を深く吸ったり、咳をしたりするとズキズキして辛い…」
そんな症状でお悩みではありませんか? 病院で検査をしても「骨には異常がない」と言われシップや薬のみで全然変化がないという方が当院でも多くご来院されます。
その症状、もしかすると「肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)」かもしれません。
今回は、肋間神経痛が起こる原因と、当院で行っている根本改善のためのアプローチについてお話しします。
そもそも「肋間神経痛」とは?
肋間神経痛は、病気の名前ではなく「肋骨に沿って走る神経(肋間神経)が何らかの原因で刺激され、痛みが起きている状態」を指します。
特徴としては、以下のようなものがあります。
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体の片側だけに痛みが走る(左右両方が同時に痛むことは稀です)
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「ピキッ」「ズキズキ」とした鋭い痛み
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息を吸う、咳をする、体をひねる、前屈みになる、寝返りといった動作で痛みが強くなる
なぜ起こる?主な3つの原因
肋間神経痛が起こる背景には、大きく分けて3つの理由があります。
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デスクワークや姿勢の乱れによる「骨格の歪み」 長時間のパソコン作業やスマホ操作で猫背になると、肋骨周りの筋肉(肋間筋)がガチガチに緊張します。硬くなった筋肉と歪んでしまった背骨や肋骨が肋間神経を直接圧迫してしまうのです。
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ストレスや疲労による「自律神経の乱れ」 心身のストレスが溜まると、交感神経が優位になってしまい神経が過敏になります。
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帯状疱疹(たいじょうほうしん)の後遺症 皮膚にピリピリとした痛みやブツブツが出た後(帯状疱疹)に、神経痛だけが残るケースです。
広尾こころ鍼灸整骨院では原因となっている組織(筋肉・靭帯・神経)や生活習慣、運動に対して改善させる治療を行ない早期改善、根本改善を目指します
鍼灸では自律神経の緩和や緊張した筋肉(手技では届かない深層部)へのアプローチ。骨格矯正では今後痛みを繰り返さない為に生活習慣からくる歪みを骨盤を中心に全ての骨格へ調整をしていきます。
「なぜそこに負担がかかっているのか」を国家資格を持つプロの目で見極めお一人お一人の状態を診て施術をさせて頂きますので「この胸の痛み、どこに相談すればいいんだろう…」と一人で悩まずに、ぜひ一度、肋間神経痛でお悩みの方は、広尾こころ鍼灸整骨院にご相談ください。「こころ」と「身体」が一日も早く笑顔になれるよう、全力でサポートいたします!













